独立非営利法人 «貿易経済交流発展のための日本センター»

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地方創生のための未来戦略~日本での現状を踏まえて

開催都市と実施日:ムスク (16)

講師:牧野  知弘

実施時間:10001700

 

<講演の意義>

 日本は第二次世界大戦後、急速な経済成長を成し遂げたが、その原因の多くが人口の急速な増加と、人口の都市への集中によるものだった。しかし、人口増加が止まり、減少に向かい始めた日本はデフレから脱却できず経済成長が鈍化している。都市化がもたらした弊害は少子化と、急速な人口集中による都市住民の高齢化がこれからの日本社会に深刻な問題を生じさせようとしている。

 いっぽうで都市に人々を供給し続けた地方は衰退し、限界集落と呼ばれる過疎エリアが国中に広がっており、行政機能の停止や破綻が問題となり始めている。

 講演ではこうした日本の現状と解決のための処方箋について紹介することでロシア国内での都市と地方、人口の集中と少子高齢化、地方衰退などの諸問題の解決に役立てていただきたいと考える。

 

<内容>

 1.急速な都市化をもたらした日本の交通システム

  ・日本社会の25年周期説

  ・日本の交通体系はすべて東京に「ひと」「もの」「かね」を吸い上げる構造にある

  ・1995年が日本の頂点だった理由とその後の衰退の原因

 2.人口の都市集中がもたらした少子化、高齢化現象

  ・国民のほとんどが勤労者になった日本

  ・都市への人口集中がもたらした少子化と高齢化

  ・日本における移民議論

 3.都市における今後の高齢化問題と地方都市の衰退

  ・激しい高齢化がもたらす労働力不足と病院、高齢者施設問題

  ・住宅などの不動産価格に与える影響

  ・ミニ東京を目指す地方の失敗

 4.地方活性化のための方策

  ・都市の新陳代謝をどのようにして高めるか

  ・人を呼び込むための仕掛けづくり

  ・地方活性化のための「陸」「海」「空」の三軍体制の構築

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